• 国際

自分の土地にロヒンギャ130人受け入れ バングラデシュ男性

国連はミャンマー軍によるイスラム教徒ロヒンギャの掃討作戦を、「典型的な軍による民族浄化」だと非難している。

8月に掃討作戦が始まって以来、約70万人のロヒンギャがミャンマー・ラカイン州から隣国バングラデシュに逃れた。

避難した先では、「保護しないように」というバングラデシュ政府の勧告に逆らい、多くのバングラデシュの人がロヒンギャを助けている。

自宅周りの空き地を130人のロヒンギャに提供した、モフィズ・ウディンさんに話を聞いた。

ニュース