• サイエンス

外来生物から小笠原を守る

2014年4月16日配信 5分

2011年6月、世界自然遺産として登録された小笠原諸島。まわりの大陸と一度も地続きになったことがない小笠原諸島では、独自の進化を遂げた多くの固有種が生息・生育する特徴的な生態系が存在しています。しかし、現在、島々は人によって持ち込まれた様々な外来生物の脅威に晒されています。この小笠原の貴重な生態系を守る取り組みを紹介します。

出演者名・所属機関名および協力機関名
吉田正人(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 世界遺産専攻 世界文化遺産学専攻 教授)

JSTサイエンスニュース:http://sc-smn.jst.go.jp/top/index/new...

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