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「爆弾が落ちたら笑おう」 シリア内戦下で娘を守る父

アブドゥラ・モハマドさん一家が暮らすシリア北部イドリブ県サルマダでは、日々、空爆が行われ、爆撃音が鳴り響く。

そこでアブドゥラさんは、娘のサルワちゃんがこうした交戦地帯での生活に適応できるよう、新しい方法を見い出した。それは、声を出して笑うこと。

同国で続く内戦により、アブドゥラさん一家は故郷の町、北西部サラキブから追われ、サルマダの友人宅に身を寄せている。

シリア政府軍による、反体制派の最後の拠点への攻撃により、昨年12月以降、90万人以上が避難している。

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