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ズッキーニの淡い初恋/映画『ぼくの名前はズッキーニ』本編映像

アヌシー国際アニメーション映画祭で最優秀作品賞と観客賞の2冠を射止め、第89回アカデミー賞では長編アニメーション部門にノミネート、フランスのアカデミー賞であるセザール賞では最優秀長編アニメーション賞とともに、実写映画を押さえて堂々、最優秀脚色賞を受賞した『ぼくの名前はズッキーニ』。

主人公は、不慮の事故によりママを亡くした9歳の少年。ママが付けてくれた“ズッキーニ”と言う愛称を大切にしている。ひとりぼっちになった彼を、心優しい警察官が孤児院に連れていく。そこには、心に様々な傷を負った子どもたちが暮らしており、やがてズッキーニは仲間と居場所を見つけ出してゆく。傷ついた子どもたちを扱うことに細心の注意を払いながら、一方で子どもたちの豊かな想像力を信じる思いに貫かれた物語は、大人も子どもも夢中になり、心を鷲掴みされずにはいられない。

この度、本編映像を初解禁。ズッキーニの淡い初恋が垣間見える胸キュンシーン。

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