• 関連動画
  • 映画

堤幸彦監督が冲方丁の現代サスペンスを実写化!/映画『十二人の死にたい子どもたち』特報

集団安楽死をするために集結した12人の未成年。彼らの目の前に現れた、ルール違反の13人目のまだ生あたたかい死体によって、ミッションの崩壊が始まる。むき出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。リアルタイム型・密室ゲームがスタートする。

原作は「天地明察」「マルドゥック・スクランブル」といった作品を生み出してきたベストセラー作家・冲方丁の同名小説。現時点で“死にたい子供たち”を演じる12人の俳優の名前は一切不明。ただ一つ判明しているのは、今いちばん旬な若手スターたちが集結しているということのみ。

メガホンをとるのはドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦監督。巧妙なトリックと心理描写、独自の映像センスで数々の大ヒットサスペンス映画を手掛けてきた堤監督。タイトルコールは、人気声優の林原めぐみがつとめている。

監督:堤幸彦
脚本:倉持 裕
原作:冲方丁「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)

『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月より全国公開となる。

【関連記事・動画】
■原作者東野圭吾も絶賛の声!篠原涼子&西島秀俊×監督堤幸彦が結集した禁断ミステリー/映画『人魚が眠る家』特別映像
https://www.youtube.com/watch?v=xA-gY...
■大人でもあり子供でもあり、高校卒業後の男女5人のリアルな日常を描く/映画『高崎グラフィティ。』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=2DnSz...
■日本の片隅に生きる若者たちの息遣い/映画『かぞくへ』特報
https://www.youtube.com/watch?v=_fOYz...

▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

エンタメ