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玉木宏が“邪“となるために生まれた男の苦悩を語る/映画『悪と仮面のルール』特別映像

日本国内のみならず、アメリカをはじめとした海外でも注目を集め、ウォール・ストリート・ジャーナルで「ベストミステリー10小説」に選出された芥川賞作家・中村文則の原作が、待望の実写映画化『悪と仮面のルール』。

“悪”となるために創られた男・久喜文宏を演じるのは、映画、舞台など幅広いジャンルで活躍する玉木宏。そのほか、新木優子、吉沢亮、中村達也、光石研、村井國夫、柄本明ら実力派キャストが集結。メガホンをとるのは、数々のPVやCMを手掛けてきた新鋭・中村哲平。壮大なサスペンスと深遠で哲学的なドラマを圧倒的な演出で描く。

このたび、玉木宏が本作について語るインタビューと、本編撮影中のメイキング映像、本編映像で構成された特別映像が到着した。

玉木宏、本作について原作を読んだ時から「文学的な要素が強い」という印 象を持っていたと言い、「善悪について語られる作品」「人間の根底にあるものを考えさせられる作品」だと、本作の重厚なテーマの魅力を語る。

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