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出店攻勢から一転 「いきなり!ステーキ」大量閉店

急拡大を続けてきた「いきなり!ステーキ」。業績悪化により、13日で多くの店が閉店です。

いきなりの取材に街の人は・・・。
常連客:「なくなっちゃうの本当に困っちゃうんだよね。また探さなきゃいけないじゃないですか、こういうお店」「一番来やすかった所なので、残念でがっかりしています」
全国に489店舗を展開するステーキ専門のチェーン店「いきなり!ステーキ」が約1割にあたる44店舗を春までに閉店する方針で、そのうち26店舗が今月13日の営業を最後に店を閉めます。2013年銀座に1号店を開いた、いきなり!ステーキはその後、右肩上がりで急成長を続け、3年後の2016年には100号店がオープン。2017年にはステーキの本場のアメリカにも進出しました。しかし、その後に売り上げが大幅に落ち込み、業績は悪化。SNS上ではこのニュースに関連し、「いきなり!不景気」といった書き込みが現れ、去年末には店頭に社長直筆の訴えが貼り出されました。
一瀬社長:「お客様のご来店が減少しております。このままでは、お近くの店を閉めることになります。ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております」
業績悪化の原因とは・・・。いきなり!ステーキは去年も100点以上の出店を行っていて、そのため店舗同士での客の食い合いが起きていたとみられています。今回、閉まる店に貼られた紙にも閉店後は近隣の店を利用するよう書かれていました。
さらにこんな意見も・・・。
[テレ朝news]https://news.tv-asahi.co.jp

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