• 映画

名優大杉漣、6人の死刑囚と向き合い対話を繰り返す“生”の物語/映画『教誨師』予告編

今年惜しくも急逝された俳優、大杉漣が主演・エグゼクティブプロデューサーを務めた、教誨師と6人の死刑囚との対話を描いた映画『教誨師』(きょうかいし)が公開となる。

この度解禁となった予告編では、主人公の佐伯(大杉)が死刑囚たちと面会する姿が描かれている。心を開かない無口な男・鈴木(古舘寛治)、お喋りな関西弁の中年女・野口(烏丸せつこ)、お人好しなホームレス・進藤(五頭岳夫)、気のいいヤクザの組長・吉田(光石研)、家族思いで気の弱い父親・小川(小川登)、そして自己中心的な若者・高宮(玉置玲央)。彼らと対話する中で葛藤していく佐伯の姿を大杉漣が全身全霊をかけて体現し、限りある命を持つもの同士、激しい火花を散らす物語を予感させる映像となっております。

映画『教誨師』は10月6日より有楽町スバル座、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開となる。

監督・脚本:佐向大
エグゼクティブプロデューサー:大杉漣、狩野洋平、押田興将
出演:大杉漣、玉置玲央、烏丸せつこ、五頭岳夫、小川登、古舘寛治、光石研

エンタメ