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ある家族に起きた奇妙な出来事/映画『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』予告編

奇才ヨルゴス・ランティモス監督最新作
カンヌ映画祭3度目の受賞!『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』。

本作は『籠の中の乙女』で第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞、続くコリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、レア・セドゥ、ベン・ウィショーなど人気俳優が集結した『ロブスター』では第68回カンヌ国際映画祭 審査員賞を見事受賞し、本作でカンヌ映画祭3度目の受賞となった奇才ヨルゴス・ランティモスの監督・脚本による最新作。

主人公は、前作『ロブスター』に続き、監督と再び組んだコリン・ファレル。本作では‘あること’をきっかけに少年に追い詰められる心臓外科医スティーブンを演じる。彼の美しい妻には、オスカー女優のニコール・キッドマン。謎の少年を演じるのは、『ダンケルク』で注目を集めた期待の新星バリー・コーガン。

今回解禁された予告編は、何不自由ない幸せな家庭に忍び寄る脅威をまざまざと感じさせる映像になっている。

一家の娘のキム(ラフィー・キャシディ)が予告編で口ずさんでいる印象的な歌は、イギリスの人気シンガー、エリー・ゴールディングが歌い全英No. 1シングルになった「バーン」。オリジナル版の明るい雰囲気はなく、劇中では静かで想像のつかない‘何か’が迫ってくるような不穏な世界観を作り出している。

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