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仮面ライダービルド“ラスボス”エボルトがナレーション「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」予告編が公開

特撮ドラマ「仮面ライダービルド」の続編となるVシネマ「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」の新予告が1月11日、公開された。新予告では、テレビシリーズの“ラスボス”として地球を消滅させようとした地球外生命体のエボルトがナレーションを担当している。

同作では、「仮面ライダービルド」のテレビシリーズ最終回のその後が描かれる。桐生戦兎が創った新世界で、人々は記憶を失い、平和に暮らしていた。だがある日、万丈龍我はなぜか前の世界の記憶を持つ女性、由衣と出会う。混乱する龍我の前に、突如エボルトの兄・キルバスが現れ、龍我に襲いかかる。そのピンチに駆け付けたのは記憶を取り戻した仲間たち。さらに、エボルトの姿も……。そして龍我とエボルトの奇妙なバディーは、キルバスの脅威に挑むのだが……というストーリー。

新予告は「地球外生命体のエボルトだ」というエボルトのナレーションでスタート。新たな敵・キルバスについて「しかもこいつはブラット星の王・キルバス。俺の兄貴ときたもんだから参ったよ」と明かしているほか、「戦兎や万丈たちの力を利用して、キルバスを倒すしか、俺に明日はなさそうだ」「期間限定の共同戦線もまぁたまには悪くないかもな」と語っている。

また、同作の上映を記念した舞台あいさつが行われることも発表された。舞台あいさつは、26日に新宿バルト9(東京都新宿区)、横浜ブルク13(横浜市中区)、梅田ブルク7(大阪市北区)で開催予定で、27日に梅田ブルク7、109シネマズ名古屋(名古屋市中村区)で開催される予定。新宿バルト9、横浜ブルク13には赤楚衛二さん、高田夏帆さん、越智友己さん、進藤学さん、滝裕可里さん、犬飼貴丈さん、山口恭平監督が登壇予定。梅田ブルク7、109シネマズ名古屋には赤楚さん、山口監督、谷中寿成プロデューサーの登壇を予定している。

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