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ゾッとするほど魅力的!?ジャックの“立派な家”映画『ハウス・ジャック・ビルト』予告編

『奇跡の海』、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『アンチクライスト』、『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』といった話題作を世に送り出し、輝かしい受賞歴を誇る一方、あらゆるタブーに切り込みセンセーショナルな反響を巻き起こしてきた鬼才ラース・フォン・トリアー。問題発言によるカンヌ国際映画祭追放処分を受けてから7年。待望の完全復活を果たした最新作『ハウス・ジャック・ビルト』。

ラース・フォン・トリアー監督のもとに集結したのは、『クラッシュ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマット・ディロン、『ベルリン・天使の詩』で知られ惜しくも先日死去した名優ブルーノ・ガンツ、『ニンフォマニアック Vol.1』に続いての出演となったユマ・サーマン、『アンダー・ザ・シルバーレイク』のライリー・キーオといった超豪華キャスト陣。見事なアンサンブルをみせ、観る者の常識を根底から揺さぶり、感性を刺激する鬼才の最新作に一役も二役も買っている。

この度、初の映像素材となる日本オリジナル版予告映像が到着。

戦慄のシリアルキラーによる常軌を逸した過激な描写と、デヴィッド・ボウイ「FAME」の軽快なリズムにのせ、殺人とアートが表裏一体となった“ゾッとするほど魅力的”な予告映像に映画ファンのみならず誰もが、怖いもの見たさで興味をそそられること間違いなし!ラース・フォン・トリアー作品の無修正完全ノーカット版と聞くだけで身がすくんでしまいそうだが、その全貌が気になって仕方ない刺激的な映像に仕上がっている。

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