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EXILE ATSUSHIが童謡「この道」を謳いあげる!/映画『この道』特報

“童謡”の誕生から100年である今年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生を、秀才音楽家・山田耕筰との友情とともに描き出す映画『この道』。

自由奔放な天才詩人・北原白秋、私生活では酒に溺れ、不貞をはたらくトンデモ男。洋行帰りでやたら真面目な秀才音楽家・山田耕筰。天才と秀才、性格も生き方も異なる二人に立ちはだかる時代の波に、彼らは歌で立ち向かう――。最初は才能がぶつかり反目する二人はあることがきっかけで手を取り合い、「からたちの花」や「この道」、「待ちぼうけ」や「鐘が鳴ります」など、数々の童謡を世に出していく。しかし、戦争の足音によって二人は苦悩の淵に…。

日本文学・音楽界に名を残す自由奔放な天才詩人・北原白秋を演じるのは、『ハゲタカ』(09)で日本アカデミー賞優秀男優賞を獲得し、今や日本映画に欠かせない演技派俳優大森南朋。西欧音楽の普及に尽力し、白秋と共に数多く名曲を世に送った秀才音楽家・山田耕筰を、俳優として活躍の場を広げ、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙―サイレンス―』(17)ではハリウッドデビューも果たしたEXILEのAKIRAが熱演。

ほか、二人を引き合わせた鈴木三重吉に柳沢慎吾。白秋を見守る与謝野鉄幹・晶子夫妻には松重豊、羽田美智子、波乱の多い白秋の人生の中、そばで支える妻に貫地谷しほり、松本若菜を迎え、更に、ラジオ本放送時に「からたちの花」を歌唱した歌手役で由紀さおり・安田祥子姉妹が『出演。『半落ち』(04)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した日本映画界の名匠・佐々部清監督がメガホンを取り、『かぐや姫の物語』(13)、『恋は雨上がりのように』(18)の坂口理子が脚本を務め、キャスト、スタッフ共に映画界を代表する豪華布陣で、2019年新春映画として全国公開を迎える。

この度、本作の主題歌に、日本を代表するダンス&ボーカルグループ「EXILE」ボーカルのATSUSHIが歌唱する童謡「この道」が決定した。

本作の主人公である<北原白秋>が作詩を担当し、<山田耕筰>が作曲を務め、今もなお歌い継がれている童謡を、日本が世界に誇るボーカリスト・EXILEATSUSHIが歌い上げている。過去、2012年に発表された、自身初となる童謡唱歌のカヴァー曲「ふるさと」や2013年発表のシングル曲「懺悔」のカップリング曲として唄われた「赤とんぼ」に続き、本作が童謡唱歌カヴァー3曲目となり、EXILEATSUSHIの童謡唱歌カヴァー曲が映画の主題歌として起用されることは初となる。

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