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玄海町長は3カ月無給 “原発マネー”受領問題で

原子力発電所がある佐賀県玄海町の町長が原発関連会社から現金約100万円を受け取っていた問題で、町長を3カ月無給とする条例案が臨時町議会で可決されました。

玄海町の臨時議会は10日午前10時から始まり、脇山伸太郎町長が自身の給与を来月から3カ月間、全額カットとする条例案を提出しました。
玄海町・脇山伸太郎町長:「直ちに返すべきところ、結果的に保管の期間が長くなり、誠に不適切だった」
脇山町長は初当選直後のおととし、原発関連工事を手掛ける福井県の「塩浜工業」から約100万円を受け取って去年暮れに返金しましたが、収支報告書には記載していませんでした。今月10日の臨時議会は脇山町長が自身の処分を審議するため招集したもので、出席議員の賛否は同数で、議長が賛成して条例案が可決されました。
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