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樹木希林の海外デビュー作であり遺作となった映画『命みじかし、恋せよ乙女』予告編

樹木希林、最後の演技。生きる事の美しさと残酷さを描いた感動ドラマ『命みじかし、恋せよ乙女』。

ドイツ人監督ドーリス・デリエによる本作の主演を務めるのは、ドイツ人俳優ゴロ・オイラーと、日本人舞踏家の入月絢。酒に溺れ人生を見失ったカール(ゴロ・オイラー)と、かつて彼の父と親交があった日本人女性ユウ(入月絢)が、人生を取り戻すために共に旅をする物語で、樹木希林は、カールが訪れる茅ヶ崎館の老女将役を演じている。

本作は、2018年4月にドイツで、7月6日〜16日に日本での撮影を実施。日本パートのロケは、主に神奈川県茅ケ崎市に実在する、有形文化財にも指定された旅館「茅ヶ崎館」で行われた。

この度本作の予告編映像が公開。

予告編ではカールとユウの不可思議な出会いをはじめ、日本を訪れたカールを迎える老女将であり、海外作品初出演となった樹木希林の様子も映し出されている。また、「あなた生きてるんだから、幸せにならなきゃ駄目ね。」という、まるで樹木が今を生きる人すべてに向け放ったような重要なセリフも収められた映像となっている。

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