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行き過ぎる警官の少女取り締まりシーン/映画『レ・ミゼラブル』本編映像

ヴィクトル・ユゴーの傑作「レ・ミゼラブル」で知られ、現在は犯罪多発地区の一部となっているパリ郊外のモンフェルメイユが舞台。本作が描く、警官による少女への行き過ぎた取り締まりの様子を捉えた本編映像が解禁。

『レ・ミゼラブル』は、2019年のカンヌ国際映画祭で審査員賞に輝き、「コンペ最大のショック!」とセンセーションを巻き起こした話題のフランス映画。ひとりの少年による“些細ないたずら”を通じて、貧困、格差、権力の横暴、そして力なき者の行く末などが圧倒的な緊迫感とスタイリッシュな映像とともに描かれていく。カンヌ以降も、アカデミー賞 国際長編映画賞ノミネート、フランス版アカデミー賞であるセザール賞では作品賞・監督賞・オリジナル脚本賞など最多12部門でノミネートを果たすなど、世界各地で高い評価を受けている。フランスでは観客動員200万人を突破する大ヒットを記録。

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