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「家と店が燃やされた」、イスラム教徒が標的に インド市民権法めぐる暴動

インドの首都デリーで、緊張状態が続いている。23日、イスラム教徒以外の不法移民に市民権を与える「インド市民権改正法(CAA)」をめぐり、賛成派と反対派が衝突した。

以降、宗教間の争いへと発展し、イスラム教徒の住宅や店舗が標的にされているという。過去数十年で最悪の暴動では、これまでに20人以上が死亡している。

ブラ・カーン氏は、自宅や店舗を暴徒に放火され、かろうじて逃げ出したときのことを、BBCに話した。

ビデオ:BBCヒンディー語、ファイサル・モハメド、プレム・ブーミナサン

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