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現代的な白黒の革やデニムを使用した宮廷衣装/映画『女王陛下のお気に入り』特別映像

本年度アカデミー賞監督賞にノミネート、今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』。

主演は、第75回ベネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞し、過去作でもゴールデン・グローブ賞/エミー賞に輝き、アカデミー賞主演女優賞最有力との声も上がる名女優オリヴィア・コールマン。女王アンを熱演する。女王の幼なじみレディ・サラには、第22回ハリウッド映画賞で助演女優賞を受賞したレイチェル・ワイズ。そして女官アビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』でもさらなる新境地を開き、本作で更なる飛躍を見せるエマ・ストーン。

美しい宮廷を舞台に巻き起こる、三人の女たちの刺激溢れるドラマティックな関係性を、豪奢なセットと美術品のように美しい衣裳とともに華麗に描きだし、オスカー最有力と呼び声の高い本作。

この度解禁された特別映像では、本作の衣装を担当し女優三人からの信頼も厚い伝説の衣裳デザイナーサンディ・パウエルが、監督の要望や想いを特別映像と共に語る!

エマ・ストーンは「サンディの衣裳が着れて光栄だった。」と感激した様子で話すと、サンディ・パウエル自身も「監督の要望は、シルエットは史実のまま、素材や色で遊びたいと、つまりビジュアルを一から考案し直したの。」と大変さを語り「型破りで突飛で異例のイギリス歴史劇よ。」と本作について感想を述べている。

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