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習主席 新型コロナ対策を視察 危機感あらわに

中国の習近平国家主席は北京市内の住宅地などを訪れて「新型コロナウイルス」への対応を視察し、「経済への影響を小さくしなければ」と危機感をあらわにしました。

北京の住宅街を視察した習主席は「最後はウイルスを抑え込める」などと話し、自信を持つよう呼び掛けました。その後、多くの肺炎患者が入院する病院で治療状況の説明を受け、「確固たる自信と強固な意思で勝利する」と強調しました。ただ、一部の企業では従業員を解雇する動きもあり、習主席は「大規模なリストラを防がなければならない」と危機感を示しました。
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