• 経済

株価急落受け 財務省、金融庁、日本銀行が臨時会合

新型コロナウイルスへの警戒感から株価が急落したことを受け、財務省と金融庁、日本銀行が臨時の会合を開きました。

25日の東京株式市場では新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から株価が一時、1000円を超えて急落しました。これを受けて財務省、金融庁、日本銀行の臨時の会合が開かれ、市場の動向や今後の対応などについて意見が交わされました。
財務省・武内良樹財務官:「どこまで感染が広がるかについての不安感が以前よりは大きくなったんじゃないか」
3者は、市場動向を引き続き緊張感を持って見守っていくことで一致したということです。
[テレ朝news]https://news.tv-asahi.co.jp

ニュース