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レクサスの末っ子SUV、UX200を試乗!【ガソリンモデル】

レクサスのラインナップの中で、最もコンパクトなSUVに位置付けられる「UX」というモデルがデビューを果たした。このUXはレクサスの新世代プラットフォームであるGA-Cを用いた1台で、同じプラットフォームでトヨタC-HRも作られている。ただしレクサス化にあたっては、ボディは新設計とされ、各部に補強もされるなど、細かにトヨタとは作り分けられている。

今回試乗したのはガソリン版であるUX200。熱効率なんと40%を誇る新世代の高効率2.0Lの直列4気筒エンジンに新世代のトランスミッションであるダイレクトCVTを組み合わせたものだ。エンジンの最高出力は174ps、最大トルクは209Nmを発生する。ダイレクトCVTは発進用の1速ギアをもつCVTで違和感のないフィーリングが特徴だ。燃費はWLTCモードで16.4km/Lとなる。

販売比率でみるとハイブリッドモデルのUX250hの陰に隠れるモデルだが、価格は474万円とリーズナブルだ。では実際の走りはいかに? LOVECARS!TV!キャスターであり自動車ジャーナリストの河口まなぶが、川崎を起点に、千葉、そして佐島などを走ってその実力を確かめた。

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