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漁期前に大和堆の警備強化 海保、北朝鮮112隻警告

イカ釣り漁が今月本格化するのを前に、海上保安庁は1日、好漁場として知られる日本海の「大和堆」周辺海域で北朝鮮漁船が操業しないよう5月下旬から警備を強め、延べ112隻に退去警告を出したと発表した。昨年は7月から対応を強化。今年は既に日本の排他的経済水域(EEZ)内の大和堆に近づこうとした船もあり、早めの警備強化に乗りだした。

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