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監督への抜擢は妻エミリー・ブラントのアイディアだった!/映画『クワイエット・プレイス』特別映像

2018年度に上映されたホラー映画のなかで大ヒットを記録した映画『クワイエット・プレイス』から、脚本・監督・俳優の3つをこなしたジョン・クラシンスキーの特別映像が到着した。

これまでに2本の長編映画で監督を手がけ、ガス・ヴァン・サント監督『プロミスト・ラン ド』(12)では、共演者であるマット・デイモンと共に脚本を執筆、そして俳優としてもエミー賞を獲得するなど、あらゆる分野で多才な才能を発揮してきたクラシンスキー。

本作では、 はじめてのホラー映画に挑戦し、自身最高のキャリアとなる全米大ヒットを記録した。この作品に深く魅了されていたというクラシンスキーは【音を立てたら、即死】という斬新なアイディアを、18ヵ月という短期間でストーリーとして練り上げた。そのプロセスは今までで一番早い作業だったというが、実は監督を務めるきっかけとなったのは、妻であり、エヴリン役を演じたエミリー・ブラントからの「これほど何かにワクワク興奮して感動して夢中になっているのを見たことがない。だから、あなたが監督すべきよ。」というひと言だったという。

もともとは役者としての出演も考えていなかったというが、脚本を書き直していく中で、この着想が自分のもとでどう展開していくのかを考えたとき、自身が監督をして、リー役を演じるという願いが強くなっていったのだとか。「娘を持つ父親として、僕は実際にその世界にいるわけだ。誰かを守っていけるかと恐怖を感じる世界に」と自身の父親としての経験を活かしながら、荒廃した世界で生きるアボット家の父親・リー役を見事に好演している。

原題:A Quiet Place
監督・脚本・出演/ジョン・クラシンスキー
脚本/ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作/マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
キャスト/エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ

『クワイエット・プレイス』は9月28日より公開となる。

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