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悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実/映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』特報

フィギュアスケート史上最悪のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>。この事件の渦中だった実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描いた話題作『アイ,トーニャ史上最悪のスキャンダル』。

本作は、アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手”トーニャ・ハーディング”が94年に起こしたフィギュアスケート史上最悪のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>の真相とともに、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。

主演のマーゴット・ロビーは、トーニャ・ハーディングのスケーティングのみならずその話し方や仕草まて゛完全にコピーした熱演。脚本に惚れ込み本作のプロデューサーにも名を連ねたマーゴット・ロビーは、M・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でL・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの恋人を演じ注目され、『スーサイド・スクワッド』(16)ハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がった今ハリウッドで最も注目を集める若手女優。トーニャ・ハーディングの振る舞いを完全にコピーしたその演技は、悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実を的確に伝えているとの評価を獲得。

また、強烈な個性を持つトーニャの鬼母ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイは7度のエミー賞受賞歴を持ち、先日発表された第75回ゴールデングローブ賞でも本作で助演女優賞を受賞した実力派。ノミネートされたマーゴット、アリソンをはじめとする役者たちの力強い演技、そしてトーニャの激しく波乱に満ちた生き様をときにユーモアを交えながら描いた作風が大きな話題となっている。

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