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暗殺偽装のロシア人記者、手順を説明 「あなたならどうした」

ウクライナの首都キエフで殺害されたと発表された翌日に、生きて記者会見に現れた反体制派のロシア人ジャーナリスト、アルカディー・バブチェンコ氏が、どうやって自分の死を偽装したのか、報道陣に話した。

銃弾で穴の開いたシャツは自分で作ったというバブチェンコ氏は、ブタの血とメイク・アーティストの技術によって死体になったと話した。遺体安置所にたどりついてから、自分の殺害を伝えるテレビニュースを眺めていたという。

さらにバブチェンコ氏は、記者の自分が保安当局と組んで訃報を偽装したことを批判する複数の報道関係者に対して、「あなたならどうした」と反論した。

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