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「韓国側の責任で解決策を」 日韓外相会談で要請

茂木外務大臣と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が訪問先のアメリカで会談し、懸案となっている元徴用工の問題などについて、それぞれこれまでの主張を繰り返しました。

茂木外務大臣:「自分から韓国側の責任で解決策を示すよう改めて強く求めたところであります」
サンフランシスコ近郊で行われた会談で、茂木大臣は元徴用工の訴訟問題についてこれまでの立場を主張し、康外相からも新たな提案はありませんでした。日本による韓国への輸出規制についても進展はありませんでしたが、引き続き外交当局間で協議していくことで一致しました。一方、アメリカのポンぺオ国務長官も交えた会談では日米韓3カ国の緊密な連携を確認したうえで、北朝鮮に対して米朝対話に前向きに取り組むよう求めました。
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