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佐藤健、観客へ初の逆チョコプレゼント!「悪くない」 映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」大ヒット舞台あいさつ3

俳優の佐藤健さんが2月7日、東京都内で開かれた主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)の大ヒット舞台あいさつに登場した。イベントでは、大ヒットを祝した巨大チョコが登場し、腕まくりをした佐藤さんはクリームを絞って「ありがとう たける」と感謝のメッセージを入れた。作業後には息を弾ませながら「(作業する高さが)一番微妙な位置だった」と苦笑した。さらに、男性から女性にチョコを贈る「逆チョコ」に人生で初めて挑戦。佐藤さんからチョコを手渡された観客の女性は大喜びしていた。初の逆チョコに佐藤さんは「いやあ、いいものですね。悪くない」と感想を語った。

映画は、岡山県在住の中原尚志さん、麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤さん)と結婚を約束した麻衣(土屋太鳳さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われて昏睡(こんすい)状態となってしまう。麻衣の両親からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣のそばで回復を祈り続け、長い年月の末に麻衣は目を覚ますが、試練が2人を待ち受けていた……というストーリー。昨年12月16日に公開され、興行収入25億円、動員数200万人を突破している。

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