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気付けば物語に没頭してしまう驚愕の3分半/映画『1917 命をかけた伝令』本編ワンカット撮影映像

『1917 命をかけた伝令』は、サム・メンデス監督が、若き兵士たちが困難なミッションに立ち向かう姿を臨場感たっぷりに、さらに観る人たちを物語への究極の没入感へ導き、登場人物たちの行動や心情を体感してもらうために”ワンカット映像”という画期的な撮影方法を全編に採用した。

全編を途切れることなくひとつながりの映像で見せる【ワンシーン ワンカット】は、登場人物の感情や臨場感を表現する<長回し>として多くの監督がその手法を取り入れてきた。監督によると「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした。特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした。自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と語っている。

この度、全編ワンカット映像で展開する本作の一部始終が体感できる約3分半の長尺ワンカット映像が到着。

解禁されたのは、とあるフランスの農家に辿り着いたスコフィールドとブレイクが、建物内とその周りを散策する一連の様子が映し出された本編映像。ワンカット映像であることをすっかり忘れ、気付けば物語に没頭してしまう驚愕の3分半が切り取られている。

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