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造反したロムニー米上院議員の演説、「大統領は重罪と不品行を犯した」

アメリカの与党・共和党のミット・ロムニー上院議員(ユタ州選出)は5日、ドナルド・トランプ大統領に対する弾劾裁判で、権力乱用についての評決で造反し、賛成票を投じた。

投票前の演説でロムニー氏は、大統領は弾劾の要件となる「重罪と不品行」を犯したと指摘。

「大統領の地位を守るために選挙で不正をはたらくのは、もっともひどい侵害行為かもしれない」と述べた。

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