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「21世紀最初の大虐殺」、スーダン・ダルフール紛争 市民革命後の変化は

北アフリカのスーダン西部ダルフールでは2003年、米議会や多くの活動家が「21世紀最初の大虐殺」と呼ぶ、恐ろしい残虐行為が起きた。

ダルフール紛争をめぐっては、軍が2019年4月に当時のオマル・バシル大統領を解任した。

スーダンは11日、大虐殺や戦争犯罪で国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ていたバシル氏について、ICCに引き渡すことで合意が成立したと発表した。

昨年のスーダン市民革命以降、ダルフール地域では変化はあったのだろうか。BBCは難民キャンプを取材した。キャンプへの立ち入りが許可されるのはまれだ。

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