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ポイント還元の登録進む 店舗数は100万超の見通し

キャッシュレス決済への国のポイント還元事業で、登録店舗数が100万を超える見通しであることが分かりました。

政府は消費増税後の景気対策として、登録された中小の小売店でキャッシュレス決済をした場合、最大5%のポイントを還元しています。対象となる店は全国で約200万に上りますが、そのうち登録をした店の数が100万を超える見通しであることが分かりました。還元の予算は一日あたり10億円弱でしたが、経済産業省によりますと、制度開始から2カ月半で実際に使われた費用は約1190億円、一日あたりの平均で約15億4000万円と当初の想定を大きく上回っています。登録は4月末まで可能ということです。
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