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新型コロナで世界同時株安 東京市場も1000円超↓

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて日経平均株価が急落しています。下げ幅は一時、1000円を超えて全面安の展開になっています。

(経済部・平元真太郎記者報告)
欧米でも身近な危機と捉えられ、世界規模の株安となり、再び東京市場は「新型肺炎ショック」に襲われています。イタリアや中東でも感染者が増加し、24日にヨーロッパ市場で株価が急落しました。アメリカではダウ平均株価が過去3番目の下げ幅を記録しています。この流れが東京にも波及し、日経平均株価は一時、1000円以上、下落しました。25日午前は先週末より700円安い2万2686円で取引を終えています。市場関係者は「しばらく下落基調は避けられない」と伏し目がちに話し、感染拡大の「見えない恐怖」が市場にも広がっています。
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